2012-07-27

【報告】スパイアとの合併に関するお知らせ



皆さま

暑さが日に日に強まっていますね。
先日高熱の中、外回りしていたら熱中症が併発したのか、
商談中に意識が朦朧として危ないところでした。^^;


さて、本日大きな社外リリースを致しましたので、
報告させていただきます。


株式会社スパイアとの合併に関するお知らせ


内容としては当社の親会社である株式会社スパイアとの間で、
スパイアを存続会社とし、平成24年10月1日を合併期日として
合併することを決議し、本日合併契約を締結致しました。


10月1日より株式会社インターライドは

『株式会社スパイア』へ変更となります。


事業内容は引き続き広告主向けのインターネット広告代理事業を
中心に行って参ります。デジタルマーケティング領域、
またはアドテクノロジー領域など幅広く手掛けて参ります。


広告主のために今まで培った多くの知見や実績を活かして、
今後の潮流を踏まえながらプロモーションの提案をさせて頂く。
クライアントのROI(return on investment)を最大化させること、
全てはクライアントのために尽くしていく想いは決して変わりません。


今回の吸収合併は激しく移り変わる市場環境の中、
スパイアグループとして重要なネット広告事業を
今後さらに伸ばしていくためということもありますが、
上記のような想いをより実現させていくための意図もあります。


非常に難しい経営判断ではありましたが、今はスパイアグループが

一丸となってテッペンを目指さなければいけない大事な時期です。



私自身はスパイアの広告代理事業のデジタルマーケティング領域の
統括という立場で今後も引き続き事業拡大に邁進していきます。



 










↑スパイアの2012年7-9月期テーマ「一丸力。」



インターライドはモバイル広告黎明期の2006年に設立以来、
モバイル・スマートフォンのプロモーションを中心に
様々な企画やソリューションを提供して参りました。


私自身は2007年からインターライドでネット広告営業として、
日々広告主と向き合い、非常に濃く深い経験をして参りました。
プロモーションを通じて広告主に感動を与えられた時は
非常に嬉しく喜びを感じることもあれば、時には大きな過ちにより
様々な方にご迷惑をお掛けしたことも幾度もあります。


今は経営者として様々な課題に直面して日々反省と改善の中で
組織について考えるばかりですが、この意識は当事者にならないと
得難いものだっただけに大変貴重なものです。
これは今後の組織形成の上でも活かしていかねばなりません。


私は過去を振り返ることは好きではありませんが、
それでも、なによりインターライドを立上げ、創り上げていった
これまでの多くの志高いメンバーの存在があって今があることを
決して忘れることなく感謝しています。


今回のリリースは個人、組織ともに大事な節目です。


『日本初・日本発のあたらしい産業やサービスを創り出し、
インターネットで世界をインスパイアする。』

そしてそれらを通じて『社会にとって不可欠な企業となる。』


ここから改めて気を引き締めてやっていきますので、
皆さま引き続きよろしくお願いします m(_ _)m

2012-05-14

ベンチャー精神の継続という企業文化


本日の日経本紙2面にフェイスブックCEO、マーク・ザッカーバーグ氏の記事。

米IT業界で史上最大規模の株式公開を目前に控えている同社。
フェイスブックはわずか8年で9億人が日常的に利用するサービスで、
その評価額は960億ドルとも言われています。


そんなマーク・ザッカーバーグ氏の経営哲学を象徴する一例。



以下一部抜粋。

彼を知る人は時折みせる「意志の強さ」に舌を巻く。

昨秋に移転したばかりの新本社にも、そんな意志がうかがえる。
本社を取り囲む道を「ハッカー・ウェイ」と名付け、社内の至る所には「ハック」と大きく書かれている。
 
好んで使う「ハック」という言葉。システムへの不法侵入を連想させるが、「限界への挑戦」という意味も持つ。
意志の強さはベンチャー精神の継続という企業文化に向けられている。
「上場してもいいサービスを作るという原則は変わらない」


昨年、映画「ソーシャル・ネットワーク 」が話題になりましたね。
私もDVD視聴合わせると合計4回見ました。アツクなるものがあります。

自分とフェイスブックを題材にした映画「ソーシャル・ネットワーク」を
絶対に見ないと言っていたマーク・ザッカーバーグですが、
公開初日に気を変えて全社員で見に行ったそう。

本人による映画を見た感想 ↓↓
 http://www.youtube.com/watch?v=qMAoBO89Nzc



また、以下は2012年4月末時点の「株価時価総額世界ランキング」。
(単位:10億ドル)

1位:アップル(米国)562.22
2位:エクソン・モービル(米国)405.71
3位:ペトロチャイナ(中国)274.30
4位:マイクロソフト(米国)268.34
5位:IBM(米国)239.62
6位:ロイヤル・ダッチ・シェル(B株)(英国)230.39
7位:ロイヤル・ダッチ・シェル(A株)(英国)221.78
8位:シェブロン(米国)209.95
9位:ジェネラル・エレクトリック(米国)209.30
10位:ウォルマート・ストアーズ(米国)202.16
(参考:世界時価総額ランキング2012 ― Total Market Value Ranking 2012)

日本企業ではトヨタ自動車の30位が最高であることを考えると、
世界はまだまだ上がいると実感。


もっともっと高みを目指して常にチャレンジャーであること。

ベンチャー精神の継続という企業文化。


我が社でもメンバー皆が根底において
進み続けなければいけないと強く感じます。

【告知】スパイアスマートフォンラウンジⅡ@5/29(火)19:00~


株式会社スパイア(http://www.spireinc.jp/)が主催する、
スパイアスマートフォンラウンジⅡ(月1回開催予定)がスタートします!

参加登録・詳細はコチラ → http://atnd.org/events/28793

【スパイア スマートフォンラウンジとは】
スマートフォンに纏わる内容で毎月テーマを決め、
それに精通された方々をゲストスピーカーとしてご参加いただき、
業界全体のナレッジ共有、参加者同士の横の繋がりの醸成を
目的とした、株式会社スパイア主催のセミナーとなります。
今回は形を変え、運用メンバーを一新して、
スマートフォンラウンジⅡとして再スタートします。



【詳細】

■説明■
「女性を捕えるには!」
女性向けスマートフォンサイトの運営について、
広告に限らず、スマートフォンの取り組みに関して
スピーカーのかたにお話いただきます。
集客方法、現状のFPからの移行状況、広告マネタイズ、
サイトやアプリの展開・方向性 などについてお話いただきます。
歓談のお時間も十分に確保しておりますので、
情報交換などビジネスに繋がる交流にお役立てください。

■日時・場所■
5/29(火)19:00~22:00 ※定員35名
場所:渋谷カナリア
東京都渋谷区道玄坂1-19-12 道玄坂今井ビル1・2F
http://www.canaria-bar.jp/
※当日受付にてお名刺を係りのものまで1枚お渡しいただき、
また、登録されたtwitterアカウント名をご教示ください。

■会費■
会費3,000円
軽食・ドリンク飲み放題となります。

■対象■
アプリ/サイト運営者様、広告主様 等
(今回はアドネットワーク運営会社様はご参加できません)


以上、是非ご参加を!

2012-05-05

コミュニケーションの誤解


先日、旧友と久しぶりに再会して語らい合った。

彼は人材ベンチャーの営業マンで昔から男気ある気さくな人間である。
先日若くして課長に昇格し、部下も一気に増えたそうだ。

視点を高く持ちながら前に進む姿は非常に刺激を受ける。


そんな彼が部下の営業マンを指して珍しくぼやいた。

「同じことを何度言っても分からないメンバーがいて参ったよ。」
「コミュニケーションの回数は多いんだけどね。伝わってないみたい。」

どうやら営業成績の伸びないメンバーのことを言っているらしい。


私は言った。「それはコミュニケーションが成立していないよ。」

コミュニケーションは双方向性のある作業なのだから、
一方的に伝えただけでは伝わったことにならない。

受け取る側の受け取り方や解釈の仕方も大事であるが、
同時に伝える側の伝え方、伝える技術が正しいかどうかも大事である。


忙しい時や信頼関係が構築されている時ほどその落とし穴から
私たちはついつい「伝えた」ことが「伝わった」ことだと思いこんでしまう。
私自身もその経験は沢山ある。でもそれはコミュニケーションの誤解である。

何かを伝えたいならその目的や意味を相手がちゃんと理解し、
「伝わって」初めてコミュニケーションとして成立するのだと思う。











我が社も20代の若いメンバーが多く、コミュニケーションの重要性は高い。

相手のグローブにしっかりと収まるような良いボールを投げ合い、
結果を出せるチームプレーを大事に心掛けたいと思う。

2012-05-04

ハワード・シュルツ語録


休みの間に読みたかった本や見たかったTVをまとめて消化しています。

私の好きなTV番組に「カンブリア宮殿」があるのですが、
好きな経営者や非常に示唆に富んだ放送回は何度も見てしまいます。


4月に放送されたスターバックス会長兼CEOのハワード・シュルツ氏
実に面白かったです。スターバックスは今や世界58カ国。売上は1兆円の
世界企業になっていて、渋谷のスクランブル交差点の店舗が日本一の
売上を誇るのは有名な話です。(確かに早朝深夜も営業しているし、
稼働率上げるためにサイズもLargeしか選べないし無駄がない。。)


これまで数々の書籍でスタバの歴史や戦略は紹介されてきましたが、
トップが日本のメディアに登場するのは珍しいことです。
インタビューの中で印象的だったシュルツ語録を下記します。


全世界のサービス業で事業を続けて行く中で大切なのは
お客さんのお財布からカネを獲るのではなく、お客さんとの
関係を構築する事だ。』

元々スターバックスはコーヒー豆の販売を手掛ける3店舗のお店から
スタートしました。シュルツ氏がイタリア・ミラノを訪れた際に、
エスプレッソバーで感動したことから運命の歯車が回転します。
深い味わいのコーヒーを飲みながら語り合うイタリア人の姿に衝撃を受け、
コーヒーを出すだけでなく、語り合う場、人間関係を築く場を創ろうと
直感したのです。創業当時(1971年)のアメリカは薄いアメリカンコーヒーが
主流でした。深煎りの濃いコーヒーそのものが革命だったそうです。
それプラス長時間ゆったりと出来る居心地の良さを演出したのですね。
憩いの場、会社でも自宅でもない「第3の場所」の提供です。

以下も刺激的です。


『ビジネスを育てるのは子供を育てるのと同じです。
最初の7年は徹底した刷り込みをやり、その後は愛情を持って育み、
成長させて行くのです。』

『成長は麻薬の様なものです。取りつかれ易く、ミスを覆い隠してしまいます。」

『会社を成長させる上での課題は確実な投資ができるかどうか。
人材、システム、サプライシステム、IT、それら全てに投資が
なされなければいけません。投資のタイミングも成長の前でなければだめです。


また、以下は当たり前ですがまさしくその通りだと思います。

『成長そのものが戦略になることも許されない。
成長は戦略ではない。戦略の結果、成長が生まれるのです。』

考えれば考える程に奥深いですね。
人間的にも人を引き付ける魅力的な存在だと思います。


スタバのキャラメルマキアートが飲みたくなってきたのでこの辺にします。。

2012-05-03

同期の結婚披露宴


今日は08年入社で同期社員(新婦)の結婚式。
素晴らしい友人や親族に囲まれて素敵な披露宴でした。
改めておめでとう!


新郎が小学校教諭ということでサプライズで卒業生が大勢登場し、
先生に歌を贈る光景はHeartwarmingなものでした。
すごく爽やかな新郎なので、さぞ人気のある先生なのだと思います。


私も大学在学中は教育学部だったので、3週間だけ国語科の
教育実習生として中学校の教壇に立った経験があります。
生徒一人一人、性格や理解度、学習意欲が違うので、
どうすれば自発的に能動的に学習に取り組めるかを考えるのは大変でしたが、
生徒の成長の数だけ幸せを感じることができるやりがいある職業だと思います。


新婦のお母様が「昔から不平、不満を言わずに芯の強い子である」と。
一緒に仕事をした時期もありましたが、まさにそうだと思います。
持ち前の明るさとポジティブシンキングでこれから素敵な家庭を築いて欲しいです。


同期メンバー集合して一枚 ↓

2012-05-02

クライアントの分身


昨日はメンバーの営業アポイントに同行しましたが、
パチンコ関連のWebサービスを手掛けているクライアントで
弊社とは付き合いが長く、非常にお世話になっています。(感謝)


商談では弊社に期待をして頂いている分、頂けるご要望も広告プロモーションの
領域を超えて事業の方向性を考えるレベルから入らせて頂いております。


我がインターライドでは『クライアントの分身』になることを
第一に掲げてクライアントのROI最大化を目指しています。


クライアントのビジネスモデル・収益モデルを理解し、
クライアントが向き合っている顧客は誰なのか、
クライアントが何を大事にしていて何を求めているのか、
そればかりを考えて行動しています。


それだけにパフォーマンスも中途半端なことは許されないのです。
時には経験不足からクライアントからご指導頂くこともありますが、
真摯に受け止め、日々改善することで課題解決に全力です。


クライアントファーストで行動すること」、これからも大事にしていきます。

↓画像は新事業立上げで血気盛んな2012年入社新卒メンバーの様子(期待大)




2012-05-01

5月START!


G.W.期間中で世間では最大9連休のようですね。
インターライドは暦通りですので5/1-2とバリバリと営業しています。

5月に最大の結果を出すためにも連休の中日はスタートダッシュを
切るためにとても大事。(ON/OFFのリフレッシュも当然大事ですが)


私自身は営業でプレイヤー、マネージングをしていた頃から
『休み=準備期間、助走期間』であると考えて、
平日に営業で突っ走って見失いがちであったタスクの整理や
次週の仕込みを着々としながら結果を追い求めていましたが、
経営者の立場となってからは同じ準備、助走をするにしても、
当たり前ですが、全く視点や頭の使い方が違います。


事業戦略立案及び改善、組織活性化、メンバー育成、
クライアントの課題解決、社外折衝等など
組織の急成長にコミットして 、インプットとアウトプットの繰り返し。
諸先輩方から見ればそのサイクルの質も量もまだまだ全然足りないので、
圧倒的な努力が必要なわけですが、インターライドを大きな組織にし、
メンバー皆が働いていて幸せを感じる環境にしたい想いが強いので、
根底には“ワクワク”があります。


5月は今まで以上に社内のコミュニケーションを深め、
一致団結して結果を追い求めていきます。よしっ!気合い十分!

2012-04-02

新たな挑戦


本日4/2(月)、新たなIRリリースをしました。

◆新部署創設のお知らせ
広告主向けにインターネットマーケティングの戦略的運用を
支援する専門部署『トレーディングデスク』を創設
http://www.interride.jp/pdf/20120402.pdf

我々は今後DSPをはじめとする最新の広告配信技術や
ターゲティング技術を積極的に活用し、インターネットマーケティングの
戦略的運用支援を行う「トレーディングデスク」に事業の軸足を置き、
今後とも広告主のROI最大化を実現していきます。

DSPにより、広告効果を最大化させるためにこれまで我々が主に培ってきた
ディスプレイ広告での実績と経験を活かすことができる機会が訪れました。

また、広告主向けに今のタイミングで新規参入することで、
業界内でリーディングカンパニーとなれる絶好のチャンスだと確信しています。

市場を創り出すためにチャレンジャーとして今は結果を出すことが求められます。

新事業を絶対に成功させるために新たな挑戦に対して
“ワクワク”感を忘れることなくスピード感持って突き進んでいきます。

積み重ね×スピード


4月に入りました。

この時期になると「心機一転」や「気持ち新たに」といった言葉がよく聞かれます。
季節の変わり目でもあるので、物事を切り替えるには丁度良いかもしれません。
プライベートで何か新しいことを始めてチャレンジする人も多いでしょう。

4月に結果を出すためには2カ月前、3ヵ月前にどれだけの量を動き、
目標に対して逆算し継続的に努力の積み重ねをできたかです。
職種や役割によってはもっともっと前からの仕込みが必要な場合もありますし、
その過程では当初決めたやり方・手法に固執し過ぎることなく、
環境の変化に合わせて見直しも行っていかなければいけません。

結果を出した人はしばしば『運が良かっただけです』と謙虚に言いますが、
運や好機を手繰り寄せたことも努力の積み重ねであり、実力だと思います。
日々、他人よりもそうした嗅覚を研ぎ澄ませているからこそ物にできるのです。

新たに始めたことに対して早期に結果を出していくために、
努力の積み重ねとスピード(早&速)を掛け合わせること

試行錯誤があって失敗することがあってもそれは次への糧です。
今はチャレンジすることを恐れずに全社員一丸となって取り組んで参ります。

2012-03-14

続ける人


我々が身を置いているインターネット業界は様々な変革に満ち溢れていて、
日々刻々と進化しています。その中では新たなサービスが矢継ぎ早に
立ち上がっては消え、成功するまで続けられる人はほんの一握りです。

作家、中谷彰宏氏の格言は強く共感するものがあります。


皆さんは時間が許すならばやりたいこと、沢山持っていませんか?

私は沢山あります。仕事でも趣味でも考え出したら枚挙に暇がない位です。
人よりも欲張りな方だと思います。

但し、自戒も込めてですが、それらを始められる人は少ないです。

「ちょっと今は忙しいから…」「今は○○(手段・方法)がないから…」と言って、
意識しないと何かしら自分の中で言い訳を作って先送りにしてしまいがちです。
  
私の場合、今始めないとどういうマイナスの結果に陥ってしまうかをイメージし、
逆に今始めればどういうプラスの結果を得られるのかをイメージして、
焦りと興奮からモチベーションを上げて取り組み始めます。

人それぞれやり方はあるし、始めること自体は容易いかもしれません。


大事なことはそれを『続ける人』です。


はたして継続できる人はどういう人だろうか?
思いつきで始めたことであればおそらく続かないでしょう。

根底には強い意志を持っていることが大事ですが、
続けるためには『続けるための理由』も持ち合わせている必要があると思います。

自分の中で決めたルール、他人と決めた約束事、続けることで達成できる悲願etc

自分を律することができるものであれば何でも良いと思います。


「続ける人、1人」になることが成功の鍵だと信じてこれからもやっていきます。

2012-03-11

3.11


本日で震災から一年。

各メディアで取り上げられているように復興に向けて
本当に色々と考えさせられることばかりです。

被災した方々の気持ちはその当事者でないと本当の意味で理解しがたく、
見聞きした情報だけでは気持ちを分かった気になることはできません。

普段接している人や街ですれ違う人は、誰かにとっての大切な人であり、
かけがえのない存在であることを考えると、一日にして起きた変化は
あまりにも大きかったと改めて感じます。

今を懸命に生きることができるだけでもありがたく思うし、
後悔しないように歩み続けなければいけないなと。

そして社会に対して貢献できるような存在になることが責任だし、
その想いを根底にずっと持ちながら生きていこうと思います。

2012-02-15

糖分補給


先日はバレンタインデーということで有難いことに
会社の女性社員からチョコを頂きました。
わざわざ郵便で送って頂いたお客様もおり、感謝感謝です。
誠意を持って結果で応えなければと強く思います。















最近は事業を取り巻く環境の変化に応じて、
戦略、戦術を考え直す機会が非常に多いです。

やるべきこと、やらなければいけない数々の物事に対して、
“今やらなければいつやるのか”と、どこまで本気で追い込めるか、
あと一歩踏ん張るか否かのちょっとした違いは結果的に大きな差となります。

私自身も仲間の頑張りを最大化させるためにも
正しいと信じた方向に判断していきます。


チョコで糖分補給して気合い十分です (・へ・) エッヘン

2012-01-30

大相撲断髪式


会社のメンバーと両国国技館に大相撲を観に行きました。

普天王という小結の引退断髪式をメインイベントとして、
白鵬関をはじめとして多くの取組みが行われ、
初めての観覧だったのですが間近で見ると凄く迫力ありますね。

白鵬関の人気はやはり他の力士を圧倒していて、
貫禄とスター性を感じるものでした。
把瑠都関に負けてしまったのは残念でしたが。。

余興では土俵上で力士が歌を歌ったり、コントのようなことを始めたり、
意外にエンターテインメント性あることをやるものだと驚きました。

普天王、断髪の瞬間↓













世間を騒がす問題に対しても時間をかけて信頼を取り戻し、
日本の国技としての威厳を復活させて欲しいものです。

2012-01-27

スペシャルゲスト



先週末、会社の先輩の結婚式2次会での一コマを忘れぬようUP。

ざわざわと会場の盛り上がりが高まる中、
スペシャルゲストでなんとEXI●Eのあの方が来て下さいました!
(一同、騒然)


ステージに登場し、歌い始めるや否や、即座に会社のメンバーと判明。
(一同、唖然)

仲間のために体を張ってカッコ良かったです★
黄色い声援(?)もキャーキャーでした。

キメの一枚 ↓↓  
渋い!渋過ぎるっ! !

普段の温かみのあるスマイルが一切なく、
目を合わせるのも恐い位のなりきり度。
でも、、これでは取引先に営業行けませんね(笑)


結婚式も感動的でとても素敵でした!
お幸せになって欲しいです。

Happy Wedding! 


2012-01-20

ある大学でこんな授業があったという。


ソーシャル上に落ちていた興味深い内容。

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「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」

そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう」と、教授は話し始める。

「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
家庭であったり・自分の夢であったり…。ここで言う”大きな岩”とは、
君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。もし君達が小さな砂利や砂や、
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない『何か』に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うことになるだろう。」
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10代の頃、外国人に日本語を教える日本語教師になりたいと思い、
大学は教育学部に進学しました。様々なジャンルの教師を目指す人が多いだけあって、
大学講師側も熱のこもった講義が多かったですが、
さすがに上記のような示唆に富んだものはなかったかもしれません。

早いうちに気付くことが重要ですね。

2012-01-15

keep clean, keep green


先日CSR(Corporate Social Responsibility)の一環でメンバーと一緒に
仕事の合間を縫い、表参道のゴミ拾いに初めて参加させて頂きました。

寒空の下、ボランティアの方々と総勢15名程で道端のゴミを拾うのですが、
出てくる出てくる数々のゴミたち。。タバコの吸い殻が一番多く、
その他にも空き缶、ティッシュ、お菓子の袋などなど。

ファッションの街、表参道だけあって、ニット帽子、耳あて、
手袋、靴などのオシャレなゴミもちらほら発見。
それらは落し物なのか捨てたのか迷いますが、
表参道を一時間も歩けば、冬の小物防寒具が一式揃ってしまいそうです。(笑)

エリア問わず、皆の街を汚してはいけませんね。






















参加させて頂いたNPO法人「green bird」
http://www.greenbird.jp/index.php

keep clean, keep green!

2012-01-08

ベンチャースピリットを持つこと


先日、SPIREグループの全社決起会が行われました。

その中で12月度月間、10-12月度四半期のMVPをはじめとした各表彰がありましたが、
ベンチャー溢れる動きを体現しているチームに贈られる賞を、
我がインターライドの一つの営業チームが全社の中から選出され表彰頂きました。
大変光栄であり、受賞メンバーは今後に向けて一層の励みにして欲しい。
個人で受賞したメンバーも目標達成に執着して必死に追い求めた結果。納得です。

意識レベルを高く持ち、皆が切磋琢磨しながら競っていかなければいけない時です。
「普通」に頑張っていれば「普通」の成長はできると思います。それは皆も同じです。
それで満足することは簡単だし、人は意識しないと楽な方に思考を持っていきがちです。

目先のことだけではなく、中長期の視点でどうなりたいのかを具体的にイメージし、
そこにワクワクするものはあるのか、何をも捨てて情熱をかけられるものはあるのか、
一呼吸して、今一度考えてみることが大事です。

決して平凡で終わりたくはありません。非凡な組織へと発展させたいのです。



プロフェッショナルとして結果が第一にありながらも、
結果に至る姿勢・意欲、プロセスもしっかりと大事にします。
そして役職や年齢に関係なく、積極的にチャレンジできる環境を作っていきます。

今こそ、若い力でバイタリティ持って組織を、業界を盛り上げていきましょう。

2012-01-04

豚は縁起が良い?

先日ラジオを聞いていて面白いことを耳にしました。

日本のお隣、韓国では『豚』は幸運、面白さ、祝福、かわいらしさ、愛情など、
色々な意味をなすみたいなのですが、その中でもお金を象徴することが多いそうです。

韓国語で“トン”はお金を意味し、豚の“トン”と
発音が同じであることも関係があるようなのですが、
興味深いことに夢の中で豚を見るのは韓国では良い兆候とされています。
つまり、お金が増えるという意味として解釈され、
韓国では豚の夢を見た翌日に宝くじを買う人が非常に多いそうです。

本当なのかな?と思って韓国人の知り合いに聞いてみたところ、
さらに興味深い事実が判明。

ただの豚の夢ではダメだと言うのです。

まず夢が鮮明でなければならず、
豚だけが夢に出てこなければならないというのです。。

「えぇぇっー!どんな夢!?それってどんな夢!?」

思わずツッコんでしまいました。(笑)
豚だけが出てくる夢ってどんなシチュエーションですかね?
映画「紅の豚」を見てすぐに寝た後?

異文化の違いってつくづく面白いですね。

日本では今年は辰年。
龍の如く、高く昇っていける一年にしましょう。

2012-01-01

新年明けましておめでとうございます。

初エントリーです。
これからはON、OFFどちらも徒然なるままに綴っていこうと思います。

旧年は社内の仲間にも、社外の取引先にも色々とご迷惑お掛けすることがありましたが、
本当に多くの方々に支えられて今の自分があると感じ、改めて感謝の気持ちで一杯です。

今年2012年は勝負の年であり、飛躍の年にできるように突っ走りますので、
皆さま引き続き宜しくお願いいたします。

さて、ここ数日で名著『ビジョナリカンパニー2』(Good to Great)を読み返しました。

Greatな企業になるためにやるべきことは何か。

Greatになりたいのであれば「現実」を認識しなければならない、
Greatになりたいのであれば「Good」を敵視しなければならない...etc
Greatは一朝一夕で成し遂げられるものではありません。

移り変わりの激しい業界にあって、舵を取って進んでいく方向も日々変化します。
情熱を同じくする仲間同士であればこそ、その方向が変わったとしても好機と捉え、
飛躍の礎に変えられると信じています。

まずは私自身、どんな状況でもアツイ情熱を持って取り組み、
ワクワクを生み出していけるように邁進していきます!


下は昨年末に行ったゴルフの一枚。空気が澄んでて気持ち良かったです。

















ハマり過ぎ禁物ですが、下手っぴなので早く上達しなければです。。
(イメトレでは結構イイ感じなのですが・・・)

こちらはプライベートの目標の一つとして頑張ります。