2012-05-14

ベンチャー精神の継続という企業文化


本日の日経本紙2面にフェイスブックCEO、マーク・ザッカーバーグ氏の記事。

米IT業界で史上最大規模の株式公開を目前に控えている同社。
フェイスブックはわずか8年で9億人が日常的に利用するサービスで、
その評価額は960億ドルとも言われています。


そんなマーク・ザッカーバーグ氏の経営哲学を象徴する一例。



以下一部抜粋。

彼を知る人は時折みせる「意志の強さ」に舌を巻く。

昨秋に移転したばかりの新本社にも、そんな意志がうかがえる。
本社を取り囲む道を「ハッカー・ウェイ」と名付け、社内の至る所には「ハック」と大きく書かれている。
 
好んで使う「ハック」という言葉。システムへの不法侵入を連想させるが、「限界への挑戦」という意味も持つ。
意志の強さはベンチャー精神の継続という企業文化に向けられている。
「上場してもいいサービスを作るという原則は変わらない」


昨年、映画「ソーシャル・ネットワーク 」が話題になりましたね。
私もDVD視聴合わせると合計4回見ました。アツクなるものがあります。

自分とフェイスブックを題材にした映画「ソーシャル・ネットワーク」を
絶対に見ないと言っていたマーク・ザッカーバーグですが、
公開初日に気を変えて全社員で見に行ったそう。

本人による映画を見た感想 ↓↓
 http://www.youtube.com/watch?v=qMAoBO89Nzc



また、以下は2012年4月末時点の「株価時価総額世界ランキング」。
(単位:10億ドル)

1位:アップル(米国)562.22
2位:エクソン・モービル(米国)405.71
3位:ペトロチャイナ(中国)274.30
4位:マイクロソフト(米国)268.34
5位:IBM(米国)239.62
6位:ロイヤル・ダッチ・シェル(B株)(英国)230.39
7位:ロイヤル・ダッチ・シェル(A株)(英国)221.78
8位:シェブロン(米国)209.95
9位:ジェネラル・エレクトリック(米国)209.30
10位:ウォルマート・ストアーズ(米国)202.16
(参考:世界時価総額ランキング2012 ― Total Market Value Ranking 2012)

日本企業ではトヨタ自動車の30位が最高であることを考えると、
世界はまだまだ上がいると実感。


もっともっと高みを目指して常にチャレンジャーであること。

ベンチャー精神の継続という企業文化。


我が社でもメンバー皆が根底において
進み続けなければいけないと強く感じます。

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