2012-01-30

大相撲断髪式


会社のメンバーと両国国技館に大相撲を観に行きました。

普天王という小結の引退断髪式をメインイベントとして、
白鵬関をはじめとして多くの取組みが行われ、
初めての観覧だったのですが間近で見ると凄く迫力ありますね。

白鵬関の人気はやはり他の力士を圧倒していて、
貫禄とスター性を感じるものでした。
把瑠都関に負けてしまったのは残念でしたが。。

余興では土俵上で力士が歌を歌ったり、コントのようなことを始めたり、
意外にエンターテインメント性あることをやるものだと驚きました。

普天王、断髪の瞬間↓













世間を騒がす問題に対しても時間をかけて信頼を取り戻し、
日本の国技としての威厳を復活させて欲しいものです。

2012-01-27

スペシャルゲスト



先週末、会社の先輩の結婚式2次会での一コマを忘れぬようUP。

ざわざわと会場の盛り上がりが高まる中、
スペシャルゲストでなんとEXI●Eのあの方が来て下さいました!
(一同、騒然)


ステージに登場し、歌い始めるや否や、即座に会社のメンバーと判明。
(一同、唖然)

仲間のために体を張ってカッコ良かったです★
黄色い声援(?)もキャーキャーでした。

キメの一枚 ↓↓  
渋い!渋過ぎるっ! !

普段の温かみのあるスマイルが一切なく、
目を合わせるのも恐い位のなりきり度。
でも、、これでは取引先に営業行けませんね(笑)


結婚式も感動的でとても素敵でした!
お幸せになって欲しいです。

Happy Wedding! 


2012-01-20

ある大学でこんな授業があったという。


ソーシャル上に落ちていた興味深い内容。

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「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」

そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう」と、教授は話し始める。

「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
家庭であったり・自分の夢であったり…。ここで言う”大きな岩”とは、
君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。もし君達が小さな砂利や砂や、
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない『何か』に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うことになるだろう。」
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10代の頃、外国人に日本語を教える日本語教師になりたいと思い、
大学は教育学部に進学しました。様々なジャンルの教師を目指す人が多いだけあって、
大学講師側も熱のこもった講義が多かったですが、
さすがに上記のような示唆に富んだものはなかったかもしれません。

早いうちに気付くことが重要ですね。

2012-01-15

keep clean, keep green


先日CSR(Corporate Social Responsibility)の一環でメンバーと一緒に
仕事の合間を縫い、表参道のゴミ拾いに初めて参加させて頂きました。

寒空の下、ボランティアの方々と総勢15名程で道端のゴミを拾うのですが、
出てくる出てくる数々のゴミたち。。タバコの吸い殻が一番多く、
その他にも空き缶、ティッシュ、お菓子の袋などなど。

ファッションの街、表参道だけあって、ニット帽子、耳あて、
手袋、靴などのオシャレなゴミもちらほら発見。
それらは落し物なのか捨てたのか迷いますが、
表参道を一時間も歩けば、冬の小物防寒具が一式揃ってしまいそうです。(笑)

エリア問わず、皆の街を汚してはいけませんね。






















参加させて頂いたNPO法人「green bird」
http://www.greenbird.jp/index.php

keep clean, keep green!

2012-01-08

ベンチャースピリットを持つこと


先日、SPIREグループの全社決起会が行われました。

その中で12月度月間、10-12月度四半期のMVPをはじめとした各表彰がありましたが、
ベンチャー溢れる動きを体現しているチームに贈られる賞を、
我がインターライドの一つの営業チームが全社の中から選出され表彰頂きました。
大変光栄であり、受賞メンバーは今後に向けて一層の励みにして欲しい。
個人で受賞したメンバーも目標達成に執着して必死に追い求めた結果。納得です。

意識レベルを高く持ち、皆が切磋琢磨しながら競っていかなければいけない時です。
「普通」に頑張っていれば「普通」の成長はできると思います。それは皆も同じです。
それで満足することは簡単だし、人は意識しないと楽な方に思考を持っていきがちです。

目先のことだけではなく、中長期の視点でどうなりたいのかを具体的にイメージし、
そこにワクワクするものはあるのか、何をも捨てて情熱をかけられるものはあるのか、
一呼吸して、今一度考えてみることが大事です。

決して平凡で終わりたくはありません。非凡な組織へと発展させたいのです。



プロフェッショナルとして結果が第一にありながらも、
結果に至る姿勢・意欲、プロセスもしっかりと大事にします。
そして役職や年齢に関係なく、積極的にチャレンジできる環境を作っていきます。

今こそ、若い力でバイタリティ持って組織を、業界を盛り上げていきましょう。

2012-01-04

豚は縁起が良い?

先日ラジオを聞いていて面白いことを耳にしました。

日本のお隣、韓国では『豚』は幸運、面白さ、祝福、かわいらしさ、愛情など、
色々な意味をなすみたいなのですが、その中でもお金を象徴することが多いそうです。

韓国語で“トン”はお金を意味し、豚の“トン”と
発音が同じであることも関係があるようなのですが、
興味深いことに夢の中で豚を見るのは韓国では良い兆候とされています。
つまり、お金が増えるという意味として解釈され、
韓国では豚の夢を見た翌日に宝くじを買う人が非常に多いそうです。

本当なのかな?と思って韓国人の知り合いに聞いてみたところ、
さらに興味深い事実が判明。

ただの豚の夢ではダメだと言うのです。

まず夢が鮮明でなければならず、
豚だけが夢に出てこなければならないというのです。。

「えぇぇっー!どんな夢!?それってどんな夢!?」

思わずツッコんでしまいました。(笑)
豚だけが出てくる夢ってどんなシチュエーションですかね?
映画「紅の豚」を見てすぐに寝た後?

異文化の違いってつくづく面白いですね。

日本では今年は辰年。
龍の如く、高く昇っていける一年にしましょう。

2012-01-01

新年明けましておめでとうございます。

初エントリーです。
これからはON、OFFどちらも徒然なるままに綴っていこうと思います。

旧年は社内の仲間にも、社外の取引先にも色々とご迷惑お掛けすることがありましたが、
本当に多くの方々に支えられて今の自分があると感じ、改めて感謝の気持ちで一杯です。

今年2012年は勝負の年であり、飛躍の年にできるように突っ走りますので、
皆さま引き続き宜しくお願いいたします。

さて、ここ数日で名著『ビジョナリカンパニー2』(Good to Great)を読み返しました。

Greatな企業になるためにやるべきことは何か。

Greatになりたいのであれば「現実」を認識しなければならない、
Greatになりたいのであれば「Good」を敵視しなければならない...etc
Greatは一朝一夕で成し遂げられるものではありません。

移り変わりの激しい業界にあって、舵を取って進んでいく方向も日々変化します。
情熱を同じくする仲間同士であればこそ、その方向が変わったとしても好機と捉え、
飛躍の礎に変えられると信じています。

まずは私自身、どんな状況でもアツイ情熱を持って取り組み、
ワクワクを生み出していけるように邁進していきます!


下は昨年末に行ったゴルフの一枚。空気が澄んでて気持ち良かったです。

















ハマり過ぎ禁物ですが、下手っぴなので早く上達しなければです。。
(イメトレでは結構イイ感じなのですが・・・)

こちらはプライベートの目標の一つとして頑張ります。